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野球の世界大学選手権第4日は20日、チェコのブルノなどで1次リーグが行われ、日本はカナダとの延長戦を7−6でサヨナラ勝ちし、2戦2勝とした。
日本は先発した斎藤佑(早大)が6回5失点と苦戦したものの、4−6の九回に岩崎(東海大)の適時打などで同点とし、十一回一死二、三塁で細山田(早大)が右犠飛を放った。3番手の巽(近大)は七回途中から十一回まで無失点の好救援だった。(共同)