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第90回全国高校野球選手権大会の地方大会は18日、15大会で試合を行い、南北海道では北海と札幌一が勝ち、19日の決勝に進んだ。宮崎では昨夏代表の日南学園が決勝進出を決め、宮崎商−都城東は延長十五回引き分け再試合となった。
昨夏準優勝の広陵(広島)は4回戦に勝ち上がり、東東京では3年連続出場を狙った帝京が4回戦で姿を消した。
京都は雨のために準々決勝4試合が順延。岩手、秋田でベスト4が出そろった。