(パ・リーグ、ロッテ5−6オリックス、14回戦、オリックス8勝6敗、17日、千葉)ロッテは最後に5点のビハインドを1点差まで詰め寄ったが、バレンタイン監督は「反撃が遅すぎた」と悔やんだように、八回までの拙攻が響いた。
その原因は前日(16日)の自打球の影響で欠場したとみられる里崎の欠場だろう。あれほど活発だった打線は4番が外れたことで、迫力を欠いた。
里崎は北京五輪の日本代表に選ばれただけに、あらためて里崎抜きの攻撃パターンの確立が課題であることを示した連勝ストップだった。
ロッテ・大嶺(六回途中7安打4失点)
「追い込んでから球が甘くなった。全体的に不満が残る」