(セ・リーグ、横浜9−8広島、14回戦、7勝7敗、17日、横浜)広島は中継ぎエースの出来が誤算だった。同点の六回二死一、二塁で、この試合まで23試合連続無失点の梅津を投入。だが、仁志に勝ち越し3ランを浴びると、さらに村田にも2ランを許し、手痛い5点を失った。
「(ピンチで)任せられたので何とか期待に応えたかったが…」と梅津。ブラウン監督は「きょうは投手陣がふだん通りの投球をできなかった」と5位転落に肩を落とした。
広島・前田健(5回4失点)
「打線が逆転してくれたのに、そのリードを守れなかったのが悔しい」
広島・小林投手コーチ(2本塁打を浴びた梅津に)
「きょう打たれたことで信頼が揺らぐことはない」