タカをにらみつける清原が見たい。そんなオリ党の心の叫びが行動に表れた!?
大手プレイガイド「チケットぴあ」によると、来月3日のソフトバンク戦(京セラD)のネット裏指定席(5600円)、ライブ指定席(5200円)の前売りが完売。今月20日の日本ハム戦、27日の楽天戦も同じ日曜の京セラD開催だが、まだ残席があるという。理由のひとつに、この日に清原が一軍復帰するとの目算もあるようだ。球団幹部も「球宴明け、夏休み、色々な要素が重なった結果だろう。もちろん、清原への期待もあるでしょう」と“番長効果”を認めた。
前日までサーパスの福岡遠征に帯同した清原は練習オフ。15日からのウエスタン・阪神戦(北神戸)に備え、芦屋市内の自宅などで静養に努めるなど、一歩ずつ復活への道を歩んでいる。
「シナリオ通りに打席に立つようなことになれば、約2−3倍の付加価値がつく」(大阪市内の金券ショップ店長)とお宝チケットになる可能性も。清原復活への期待は加熱するばかりだ。
(阿部祐亮)