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(セ・リーグ、阪神5−2広島、11回戦、阪神8勝3敗、13日、甲子園)恐怖の8番がコイの息の根を止めた。八回。葛城のタイムリーで勝ち越し、なお二死三塁。剛腕シュルツの154キロに一閃。中前へトドメの適時打を見舞ったバルディリスは、安どの笑みを浮かべた。