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宮城大会(6日、Kスタ宮城ほか)柴田が3年ぶりに初戦を突破した。12安打の猛攻で五回コールドの10−0。先発した左腕の加藤幸司投手(3年)が、4回を1安打に抑え毎回の7三振を奪った。
3打数2安打1打点の山田翔也主将(3年)は「打つべきところで打って、守るべきところで守れました」と幸先良い1勝に満足げだ。2002(平成14)年夏の宮城大会準優勝校は、悲願の初優勝を狙う。(Kスタ宮城)