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吉見、痛恨の一発浴びる 中日、逆転負け (2/2ページ)

2008.7.6 20:24
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吉見、痛恨の一発浴びる 中日、逆転負け
7回、巨人に逆転を許し、降板する中日2番手の吉見(右)。中央は落合監督。捕手谷繁=ナゴヤドーム【フォト】

 落合監督は「吉見が打たれりゃしょうがない。チェンも中2日であそこまでよくもった」とさばさばと話した。しかし中田が2軍落ちし、この日朝倉も出場選手登録を外れた。投手陣の駒不足は深刻だ。

 虎の尾ははるかかなたに遠のき、気が付けば3位巨人との差は0・5ゲームとなった。

★チェン、力投報われず

 中日のチェンが約2カ月半ぶりに先発登板した。今季は吉見と並んで中継ぎの柱として働き、3日の阪神戦で救援して負け投手になってから中2日。ここまで対戦防御率0・84と得意にしていた巨人に五回まで3安打無失点だったが、六回途中で左足がつったそうで、ラミレスにソロ本塁打を許して交代した。

 「チームが連敗しないことだけを考えた」という力投も、勝利には結び付かなかった。(ナゴヤドーム)


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