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【ダンカン】“ワキ役”がイイ仕事

2008.7.6 05:01
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 映画関係から球場へ…が2日続いたのだ。

 前日は『容疑者Xの献身』(主演・福山雅治、柴咲コウ、今秋公開予定)の初試写からハマスタへ…。そして本日は、まさに今日、封切りの『純喫茶磯辺』(主演・宮迫博之)の初日舞台あいさつを渋谷のシネ・アミューズで終えると横浜へ…。

 2本とも素晴らしくいい映画なのだ。

 そんな中、本日我が阪神は、7番矢野が先制の2ランを含む何と4安打3打点。8番・守備の人バルディリスも犠飛とタイムリーの2打点。そして、1試合4犠打の日本記録を持つ名実ともに名ワキ役の関本も3安打3打点と大活躍!! 9点中8点までが、ワキ役のイイ仕事だったのだ。

 いや、復活勝利を挙げた安藤だって、下柳やJFKのような派手さはないので名ワキ役と言うべきだろう…。

 ウ〜ン、野球も、そして、映画も主役は勿論、やはりワキ役がいいと完成度が高くなるんだよねえ…。

 ムフフ…もう何を言いたいか分かったと思うけど、そう2本の映画ともにオレ、ワキ役で出演してますから!! 是非ご覧下さいなのだ。

 さあ、5連勝の猛虎優勝物語は、このままノンストップムービーで夏が終わる前にエンディングを迎えちゃいましょう!!(たけし軍団)


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