(パ・リーグ、ロッテ12−6ソフトバンク、11回戦、ロッテ7勝4敗、5日、千葉) ロッテが5点差を逆転し、最下位を脱出。大松が2試合連続で左腕から本塁打を打つなど6打点。連日、打点を荒稼ぎし、3連勝の立役者になった。
一回、前日一発を放った満塁で三振するなど3打席目まで好機で凡退していた。しかし、3点を追う六回二死満塁。「4回(の凡退)はないだろうなと。そんなに運悪くないと思った」とポジティブにとらえ、同点の二塁打を放つ。「4回も打てなかったら守備に就くのが嫌だったので」と汚名返上の一打に冗舌だった。
【続きを読む】