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背番号『102』が登場…ユニホーム忘れて

2008.7.5 17:56
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背番号『102』が登場…ユニホーム忘れて
山岡打撃投手のユニフォームを着て投げたオリックス・香月=釧路市民球場(撮影・高橋茂夫)【フォト】

 (パ・リーグ、日本ハム4−3オリックス、10回戦、日本ハム7勝3敗、5日、釧路) 3−4の六回からオリックス・香月が2番手として登板すると、球場内がざわついた。背番号が『102』だったためで、右腕は「忘れました」。

 ビジター用のユニホームを持ってきておらず、打撃投手に借りて出場した。

 肝心の投球の方は2者連続三振などで1回を完ぺきに抑えた。

 香月は「ストライク先行でよかった」と満足そう。「(ユニホームは)寮の人に送ってもらったので、あす(6日)には届く」と安心した表情で球場を後にした。

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背番号『102』が登場…ユニホーム忘れて
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