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(セ・リーグ、中日2−7巨人、11回戦、中日6勝5敗、5日、ナゴヤドーム) 中日は先発の小笠原が2回6失点の乱調。打線も11安打を放ちながら、一回の2点のみに終わった。前夜(4日)は川上の好投で連敗を4で止めたが、勢いは続かず、首位阪神とのゲーム差は今季最大の10・5まで開いた。落合監督は「きょうみたいなゲームを追い掛けて、10点ゲームで勝負をつけられるようにしないと…。ずっと底を走っているんだから、そのうち浮上するだろ」と自らにいい聞かせるようにコメントした。