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(セ・リーグ、中日4−2巨人、10回戦、中日6勝4敗、4日、ナゴヤドーム)4連敗中のチームを救ったのは、エース川上の快投だった。序盤から飛ばし、六回まで毎回の10奪三振。7回を投げて3安打無失点で7勝目をあげた。昨季途中からセットポジションでの投球だったが、5月からワインドアップに戻した。直球の球威が増し、カットボールに頼っていた投球から、闘志むきだしに真っすぐで押すようになった。「連敗中だっただけに、ただ勝ちたい一心だった」と汗をぬぐった。