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伝説の選手が甲子園に集結 大会の歴史振り返る (2/2ページ)

2008.7.2 19:37
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 「甲子園レジェンズ」と題するイベントは開会式前の午前8時10分から実施し、「怪童」と呼ばれた中西太氏や、1969年の第51回大会決勝で延長18回引き分け再試合を演じた太田幸司氏、「ドカベン」の愛称で親しまれた香川伸行氏らが参加する予定。大型ビジョンに数々の名勝負を映し出し、「伝説の選手」たちは母校のユニホーム姿で登場する。

 またイベントでは甲子園へのあこがれを抱き続ける元球児の親子100組を募集し、グラウンドで一緒にキャッチボールを行う。

香川・高松一高OBの中西太氏

「戦後、目標を失ったところで野球に出会い、良い仲間、良い指導者に巡り合い、これが一生の仕事になった。高校野球は私の原点です」

大阪・PL学園高OBの桑田真澄氏

「甲子園は僕を育ててくれた球場。このイベントに参加することで高校野球の発展、プロアマ関係のよりよい未来にお役に立てるのであればとてもうれしい」

大阪・浪商高(現大体大浪商高)OBの香川伸行氏

「甲子園は年齢を重ねても忘れられない思い出の場所。伝説の選手との出会いはもちろん、親子キャッチボールに参加される元球児と会えるのも楽しみ」



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