(パ・リーグ、日本ハム6−8西武、10回戦、西武7勝2敗1分、2日、札幌ドーム)日本ハムは序盤の失点が響き、西武戦6連敗となった。先発のグリンが二回までに5失点し、五回途中7失点。梨田監督は11敗目の右腕に対し「少し寂しすぎるかな」と語った。前日(1日)は13安打、2本塁打を許し、この日は10安打、3本塁打を浴びた。指揮官は「相手打線はよく振れている。昨日も今日も力負けだと思う」と西武打線の破壊力を認めた。
日本ハム・グリン
(五回途中7失点) 「大事なところで失投が多かった。ファンや野手の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい」
日本ハム・田中
(4安打) 「状態は少しずつ上がっている。どんな展開でも勝つことが大事なので…」