元ヤクルトで韓国プロ野球ウリに今月入団した高津臣吾投手が29日、ソウルで行われたLG戦の八回途中からマウンドに立ち、1回2/3を0点に抑えて初セーブを挙げた。チームは4−1で勝った。聯合ニュースが伝えた。
同ニュースによると、39歳の高津は日本のプロ野球、米大リーグ、韓国プロ野球のすべてでセーブを挙げた初の投手となった。
高津は八回一死一、二塁のピンチで登板。4三振を奪う好投を見せた。ウリでの登板はこの日が3度目で、日米韓通算700試合登板となった。高津は「だから野球はやめられない」と話した。(共同)