2008年03月19日 更新
日本代表候補の1次登録選手決定!日本ハム・中田ら新人も選出

日本代表・星野監督は、欽ちゃん(右)とともにトーチを持ちながら笑顔をみせた(撮影・吉澤良太)
北京五輪に出場する野球日本代表の星野仙一監督(61)ら首脳陣は18日、都内でスタッフ会議を行い、日本オリンピック委員会(JOC)に提出する日本代表候補の1次登録71選手を決めた。各球団に報告した上で31日に発表する。
日本ハムの中田、ヤクルトの由規、加藤、ソフトバンクの久米、大場、楽天の長谷部ら新人も登録された。星野監督は「将来を背負う若者を期待を込めて入れた」と説明した。五輪に出場する24選手は6月20日に決める。また、スコアラーを1人増やすことも決めた。
◆ヤクルト・由規
「驚きました。今は二軍ですが、正直うれしいです。たくさんある課題を克服して、早く一軍で活躍できるようがんばりたい。その結果として代表入りという“ご褒美”になったら、うれしいですね」
◆ヤクルト・加藤
「選ばれて光栄です。シーズンで成績を残して、本戦で選ばれるようにがんばります」









◆楽天・田中
「最後まで残らないと意味はないですからね。まずは開幕からしっかり頑張りたいと思います」