2007年12月04日 更新
野球人気復活!日韓戦瞬間最高36.7%−放送延長2時間半
テレビ朝日が2日夜に放送した「北京五輪アジア予選 日本×韓国」の視聴率が、平均23.7%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)を記録。お茶の間の関心が高かったことを証明した。
瞬間最高は午後10時59分の36.7%。九回に川崎(ソフトバンク)が二盗を決めた瞬間だった。また、上原(巨人)が最後の打者を打ち取り、ガッツポーズした同11時9分にも、36.2%の高視聴率を記録した。
同局では「日曜洋画劇場」を今月末の深夜帯に延期して、2時間半にわたり放送を延長。「熱戦を放送でき、うれしく思います。(高視聴率は)星野監督をはじめ、日本代表の戦いにかける熱い思いが、多くの視聴者の共感を得た結果ではないでしょうか」とコメントした。








