2007年12月02日 更新
星野監督モヤッと?初勝利にも不満顔「すっきりしなかった」

田淵ヘッドコーチ(右)と勝利の握手。星野監督に慢心はない(共同)
(北京五輪アジア予選決勝リーグ、日本10x−0フィリピン=規定により七回コールド、日本1勝、1日、台湾・台中)星野監督は初勝利にも危機感を募らせていた。「何かすっきりしなかった。ギリギリ勝ったという感じ。もっとカッコよく勝ちたかった」。16安打10点で七回コールド勝ちしたが、相手の拙守にも助けられ「きれいなタイムリーで、というぜい沢な希望です」と話した。スタンドには小学生の孫も応援に駆けつけていて「初戦で緊張したけども、本当の緊張は明日。明日が勝負や」と気合を入れていた。








