2007年11月26日 更新
日の丸戦士は飲み放題?代表宿舎に『居酒屋仙一』がオープン
北京五輪出場を目指す野球の日本代表選手の宿舎に『居酒屋仙一』が設置されることが25日、分かった。星野監督がリクエストしたもので、夜間の外出禁止を出す一方で、アルコールが飲める場所を作り気分転換と団結力を高めるのが狙いだ。
「息が詰まることもあるかもしれん。外には出られないんだからね。だからホテル側に、みんなが集まってちょっとお酒が飲める場所を作ってほしいとお願いした」
トラブルを避けるためにもうかつに外には出られない。まさに軟禁状態だけに「選手サロン」の設置が急務だと感じた形だ。
「誰かが行けば、そこに誰かがいる。そんな感じになってくれれば…。そこで野球の話をしてくれればいい。そんな何気ない会話から、団結力が深まることもあるんだからね」
26日にも小さな会議室が日本代表用に開放される。まさに緊張と緩和。星野監督は知恵を振り絞って最強軍団を目指す。
★好物なんだもん!しじみの差し入れを田淵ヘッド独り占め
田淵ヘッドの好物のしじみが、現地の関係者から差し入れられた。「選手にも食べさせてやれ」と星野監督がいうと、田淵ヘッドは「体調でもおかしくなったら大変」と結局は独り占め。「確かに田淵の言う通り。アイツの体調がおかしくなっても別に構わないモンな」と星野監督は納得したが、食べ終わった後、山のような貝殻が残っていたそうです。








