2007年11月03日 更新

星野ジャパン

星野ジャパン初“カーテン”!厳戒態勢の中、サインプレー確認

 神戸自主トレ4日目、サインプレーの練習のため、星野ジャパンでは初の非公開練習を行った。

 ジャパンのカーテンだ。自主トレ期間とは思えないピリピリムード。星野監督は所用のため不在だったが、練習開始時間の午前10時から1時間、報道陣や観客の視線をシャットアウト。球場内への入場を禁じる厳戒態勢の中でサインプレーの確認を行った。

 前日(1日)の全体ミーティングで、けん制やバントシフトなどのサインを統一した。主将の宮本(ヤクルト)は、「サインはオーソドックスな形。サインプレーのミスで点が入ったとか、そういうことがないように本番までしっかりやっていきたい」と連係プレーの大切さを強調した。

 「キャンプでどの球団もやっているようなこと」と、山本守備走塁コーチは詳細は明かさなかった。それでも初めて“星野のカーテン”が敷かれ、いよいよ本番モードに入ってきた。

◆サインプレーについてロッテ・里崎

 「基本的なことです。ピッチャーのサインも統一したほうがいい」

◆同じくサインプレーについて巨人・阿部

 「ピッチャーと野手の入り方。特別なことはやっていないよ。チームの決め事です」