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2006.03.12 更新 ドミニカが3戦全勝!余裕のファンサービスも…1次リーグD組WBC1次リーグD組のドミニカが豪州を下し、3戦全勝で1次リーグを終えた。すでに1位通過が決定済み。2試合連続本塁打中のエイドリアン・ベルトレ内野手(26)=マリナーズ=や主戦投手を温存したが、主砲のデービッド・オルティス(30)=レッドソックス=は2打席、アルバート・プホルス(26)=カージナルス=両内野手は六回まで出場した。「2人を見たくて来ているファンがたくさんいるから、完全には休ませたくなった」。マニー・アクタ監督(36)は、熱烈な声援を送ったファンへのサービスも忘れなかった。 (オーランド、10日) ★オランダ・マルティスが7回をノーヒットノーラン!WBC1次リーグC組でオランダ先発のシャーロン・マルティス投手(18)がパナマを相手に七回コールドながら、ノーヒットノーランを記録した。球数制限の65球目に併殺を奪って達成。打者22人に対し奪三振はゼロで、許した走者は初回の三塁失策と1四球だけだった。「すごく誇りに思うよ。この気持ちは言葉では言い表せない」。昨季ジャイアンツの1Aでデビューした右腕が、30日の誕生日を前にWBC初の快挙を成し遂げた。 (サンファン、10日) 【名言金言】 ![]() |
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◆WBCにイタリア代表で出場し、1勝2敗で1次リーグ敗退が決まったパドレスのマイク・ピアザ捕手(37)
「イタリアという美しい国のために、これだけの大リーガーが集まり、チームメートとして友情もはぐくめた。WBCを通じてイタリアの少年たちに少しでも影響を与えられたらイタリア野球界の将来も変わるだろう」