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2006.03.23 更新 準Vキューバ代表帰国−カストロ議長「胸を躍らせた」
【メキシコ21日(日本時間22日)=共同】WBCで準優勝したキューバ代表が帰国。首都ハバナで開かれた政府主催の式典では約1万5000人が歓迎。カストロ国家評議会議長から「何百万人の市民と同様、私も皆さんの偉業に胸を躍らせた」とのねぎらいの言葉を受けた。 議長はこれに先立ち選手らと面談し、全員に「おめでとう」の文字が書かれた記念の特製バットをプレゼント=写真、AP。フレデリック・セペダ内野手は「われわれは日本に負けた決勝から学ばなければならないが、この歓迎は誇りに思う」と話した。選手らは空港で歓迎を受けた後、小型四輪駆動車に乗って市内をパレードした。 政治的に長年対立する米政府がキューバのWBC参加を一時拒否し、後に方針転換したことについて議長は「不公平な排除に対する勝利」だったと述べた。 ![]() |
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