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2006.03.22 更新 各国メディアも報道…AP通信「今回はヤキュウが最高だった」WBCの初代チャンピオンに輝いた日本について、各国のメディアはこのニュースを一斉に報じた。 米紙は日本の勢いに注目。その勢いが2次リーグ・メキシコ戦での米国の予想外の敗戦をもたらしたと指摘している。 スポーツ専門テレビ局『ESPN』のホームページは「新しい世界秩序」の見出しで「敗退の危機を乗り越えた日本が、決勝でもその勢いでキューバを粉砕した」。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「大リーガーが2人しかいない日本が優勝し、1人もいないキューバが2位。米国には最高の選手がそろっているといわれるが、今回、それは真実ではなかった」としている。 また、AP通信は世界中に「ベースボールではなく、今回はヤキュウが最高だった」と打電。WBCに参加したカナダなどで大きく報じられた。 一方、準決勝で日本に敗れた韓国でも、トップニュースとして扱われた。朝鮮日報は「日本はメジャーリーグなど世界各国のプロスターが参加した今大会に優勝し、名実ともに世界一になった」と称賛。また、中央日報は「韓国に2度も負けながら奇妙な大会規定のため決勝に駒を進めた日本」と悔しさをにじませつつも「米国で、東洋野球の先頭を走る日本、米国の経済制裁を受けるキューバが決勝にあがったことは、野球がもはやどの一国のスポーツでもない」と分析した。 ![]() |
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