|
2006.03.19 更新 準決勝第1戦はドミニカvsキューバ…コローン、マルティが先発【米カリフォルニア州サンディエゴ17日(日本時間18日)田代学】WBC準決勝第1試合のドミニカ共和国−キューバはデーゲームで行われる。先発はドミニカがエースのバートロ・コローン(32)=エンゼルス、キューバがヤデル・マルティ(22)両投手と発表された。2次リーグではドミニカがキューバを7−3で下している。 ★ドミニカ共和国がリベンジ警戒ドミニカ共和国がキューバのリベンジを警戒。「前回勝ったときとは状況も違う。キューバはウチと同じタイプの選手がそろっている。自分たちの試合をしたい」と主砲のデービッド・オルティス内野手(30)=レッドソックス。2次リーグ同組の対戦になるWBC準決勝の組み合わせについては「キューバとはすでに対戦したのだから、日本か韓国と試合をしたかった」と異議を唱えていた。 ★キューバは米国と戦えず残念大リーガーのいないキューバが決勝進出に挑む。米国内で試合をするのは練習試合でオリオールズに勝った99年以来。「米国と戦えないのは残念だが、ドミニカを相手に自分たちの野球をみせたい」とイギニオ・ベレス監督。カストロ国家評議会議長から優勝指令が出ているのかという質問には「代表としていい試合を望んでいるだけ。他の国民と同じように準決勝進出を喜んでいる」と答えていた。 ![]() |
|