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米国クレメンスで気合十分!メキシコ代表はディズニーランド観光

米カリフォルニア州アナハイム15日(日本時間16日)=田代学】米国のバック・マルティネス監督(57)は日韓戦のインターネット中継をホテルで家族と観戦した。「自分が試合をしていないのに、こんなにナーバスになったことはない。両国は素晴らしい試合をした。この接戦がこの組の厳しさを物語っている」と電話でコメント。16日のメキシコ戦に勝てば準決勝が決まる展開とあって、さすがに声も弾んでいた。先発はこの試合が現役最後の登板になる可能性もあるロジャー・クレメンス投手(43)で気合十分。

一方のメキシコ代表はこの日の練習をキャンセルし、当地にあるディズニーランドに総出で繰り出すリラックスムード。この雰囲気の違いが試合にどう影響するか?

★米国・リーが左肩痛でメキシコ戦欠場へ

米国のデレク・リー内野手(30)=カブス=が左肩痛で16日(日本時間17日)のメキシコ戦を欠場することになった。12日の日本戦でバント失敗の邪飛をダイビング捕球した際に打撲した。昨年7月にも痛めた古傷。WBCで打率.357、3本塁打と好調な離脱は、準決勝進出を目指す米国には痛い。