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2006.03.15 更新 ドミニカ、キューバに圧勝!投打かみ合い準決勝に望みつないだ(WBC・2次リーグ2組、キューバ3−7ドミニカ共和国、13日=日本時間14日、ヒラム・ビソーン・スタジアム)キューバを破り、準決勝進出に望みをつないだ。中3日で先発した左腕のオダリス・ペレス投手(28)=ドジャース=が好投。五回二死で降板したが、球数は48球と無駄のない投球で3安打無失点に封じた。打線も三回に4点を先行すると、五回には主砲デービッド・オルティス内野手(30)=レッドソックス=のソロ本塁打で突き放した。マニー・アクタ監督(36)は「選手たちは皆プロ。どのように巻き返すのか理解している」とたたえた。 (共同) ★キューバ、ミス連発で自滅完全な自滅だった。三回に2点を失い、さらに三塁手の悪送球で2失点。四回にも失策絡みで失点。強豪相手に許されない2失策でドミニカに3−7で惨敗だ。ふがいない試合内容もあってか、キューバは試合後の会見を拒否した。 (共同) ★ベネズエラ2本塁打で圧倒(WBC・2次リーグ2組、プエルトリコ0−6ベネズエラ、13日=日本時間14日、ヒラム・ビソーン・スタジアム)効果的な2本塁打で、プエルトリコを倒した。五回、アンディ・チャベス外野手(28)=ナショナルズ=の2ランで先制。さらに八回、DHのビクター・マルティネス(27)=インディアンス=の満塁弾で突き放した。2次リーグ2組は4チームが1勝1敗で並び、第3戦の勝者が準決勝に進出する。ベネズエラは14日にドミニカと対戦。ルイス・ソーホー監督(41)は「われわれは最高の投手陣を誇る。明日は総動員する」と言葉に力を込めた。 (共同) ★プエルトリコ、痛いバント失敗2点を追う五回無死一、三塁でコーラがバントを試みたが、捕−遊−三の併殺になり、結果的に無得点。この逸機が響いて、ベネズエラ投手陣を攻略できなかった。「コーラの判断でやったこと。うまくいかなかったがそれも野球だ」と笑顔さえ見せたのはホセ・オケンド監督(42)。気持ちを15日のキューバ戦に切り替えていた。 (共同) ![]() |
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