2008年03月26日 更新
一関学院・菅原、敗戦も「希望枠」らしさ出し充実感
(第80回センバツ高校野球大会、第4日、2回戦、東洋大姫路4−1一関学院、25日、甲子園)「希望枠」の一関学院(岩手)は東洋大姫路(兵庫)に1−4で敗れた。
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六回二死から遊撃・菅原の右越えソロで一矢を報いた。公式戦初アーチに「外角高めのボール球だったと思う。気持ちいい」。六回には左前に抜けそうなハーフライナーを好捕。併殺でピンチをしのぎ、守備力で選ばれた「希望枠」らしさも。巧打の1番は「いい経験になりました」と充実感をにじませた。
★東洋大姫路・佐藤は反省
「自分らしさを半分も出せなかった」。1失点完投した東洋大姫路主将の佐藤は、反省の言葉が口をついた。五回二死まで1四球を許しただけ。だが、六回二死から本塁打を許し、九回は先頭から2連続四球。一死満塁のピンチを招き「初めて勝ちを意識した佐藤を見た」と堀口監督。エースは「反省を次に生かす」と誓った。









◆併殺打に倒れた一関学院・鈴木
「真っすぐを狙ったけど、変化球攻めに対応できなかった」