サンスポ.COMトップ > 野球 > 高校野球 > 第80回センバツ > ニュース
2008年03月24日 更新
【センバツ】明徳義塾・音田が勝ち越しスクイズ含め2打点
(第80回センバツ高校野球大会、第2日、2回戦、明徳義塾3−1関東一、23日、甲子園)7番音田が2打点と気を吐いた。四回は一死二塁から「打った瞬間はファウルだと思った」という当たりが左翼線いっぱいに落ちて、同点の適時二塁打に。六回は勝ち越しのスクイズをそつなく決めた。昨秋は打撃で振るわず「昨年の主将だった馬淵さんにアドバイスしてもらった」と明かす。春の大舞台で結果を出した右翼手は先輩に感謝していた。