2007年08月23日 更新
市丸「こんな応援は初めて」…V戦士たち喜びの声
◆(1)久保貴大投手
「優勝した瞬間は何も考えられなかった。真っ白になりました」
◆(2)市丸大介捕手
「こんな応援は初めて。みんなが乗せてくれて勝てたんだと思います」
◆(3)辻 尭人一塁手
「広陵はレベルが高いチーム。強い私学を倒して優勝できてうれしい」
◆(4)田中亮二塁手
「この優勝の責任は重大です。来年は全員で優勝旗を返しに来たい」
◆(5)副島浩史三塁手
「4点取られて厳しいと思ったけど、2番の井手がよくつないでくれた」
◆(6)井手和馬遊撃手
「八回の押し出しはストライクと思った。東京六大学で野球を続けたい」
◆(7)大串亮平左翼手
「こういう舞台に出られたばかりか、優勝までついてきて幸せです」
◆(8)馬場崎俊也中堅手
「県大会優勝の時とは比べものにならないくらいうれしいです」
◆(9)江頭英治右翼手
「『ウチの方が勝っている』と監督がいうほどの応援が励みになった」
◆(10)馬場将史投手
「夢の舞台で何試合も先発できたことがうれしかった」
◆(11)喜多勇平選手
「優勝もうれしいが、甲子園でやってきたことすべてに価値がある」
◆(12)前田直人選手
「頭が混乱しています。ナインにはありがとうと言いたい」
◆(13)野中将司選手
「生まれ変わっても、こんなことは絶対に起こらないと思います」
◆(14)内川聖弥選手
「自分たちが全国一なんて信じられない。大会はあっという間でした」
◆(15)小宮和幸選手
「将来、子供に“パパはここで優勝したんだぞ”と自慢できます」
◆(16)新川勝政選手
「本塁打の瞬間は鳥肌が立ちました。甲子園は毎日が本当に楽しかった」
◆(17)重松翔選手
「副島さんが打ってくれると信じていた。甲子園で成長できたと思う」
◆(18)松尾孝嘉選手
「八回の代走では、もちろんホームを踏むつもりでいた。最高でした」









◆佐賀北・百崎監督
「何が起こったか分からない。2点差なら何とかなると思ったが、七回の2点で駄目かと思った。(選手には)最後の2回に高校生活のすべてをぶつけろと言ったが…。野球の神様が味方をしてくれた」