2007年08月13日 更新
駒大苫小牧・香田監督が退任…近日中にも正式発表
夏の甲子園2連覇を果たした駒大苫小牧の香田誉士史監督(36)が退任する方針であることが12日、関係者の話で分かった。学校側とも話し合っており、近日中にも正式決定する見込み。後任候補には茂木雄介コーチが挙がっている。
香田監督は駒大卒業後、母校の佐賀商のコーチを経て95年に駒大苫小牧の監督就任。04年夏に北海道勢として初の全国制覇を果たし、翌年には57年ぶり6校目の夏連覇を成し遂げた。昨夏は早実との決勝引き分け再試合の末、準優勝。今年は史上初の4年連続決勝進出が懸かっていたが、11日の1回戦の広陵戦で4−5で敗れた。








