■群馬大会組み合わせ
■群馬大会の展望
2年連続の出場を目指す桐生一が中心。制球力がある右の川田、左の本格派・藤岡と、タイプの異なる2投手に安定感がある。春季大会を制した前橋工も加藤、高橋の2年生投手陣が好調。同準優勝の太田商は、左腕エース建石の評判がいい。昨秋の関東大会に出場した創部6年目の高崎健康福祉大高崎は、2年生の菊池が好投して春は県8強。名前も「飛雄馬」で話題を呼びそうだ。
| 群馬・過去5年の決勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 年度 | 優 勝 | スコア | 準優勝 |
| 2002 | 桐生商 | 1-0 | 太田商 |
| 2003 | 桐生一 | 6-3 | 前橋商 |
| 2004 | 桐生一 | 3-2 | 前橋工 |
| 2005 | 前橋商 | 8-4 | 太田商 |
| 2006 | 桐生一 | 2-1 | 前橋工 |


