立正大・坂田監督、強敵連破し手応え「野球は何が起こるか分からない」/東都

 
救援した立正大の釘宮光希(左)と先発の鈴木友也(撮影・赤堀宏幸)

 東都大学野球秋季リーグ第4週第3日(6日、東洋大2-3x立正大、神宮)立正大は亜大に続いて春優勝の東洋大からも勝ち点を奪った。鈴木-釘宮の継投で2点に抑えて競り合いに持ち込み、最後はサヨナラ勝ちだった。

 坂田監督は「あの場面で甲斐野が暴投。野球は何が起こるか分からない。うちにミスもあったが、今はそれをみんなでカバーできるようになった」と手応えを口にした。

 15季ぶりの1部で最初の2カードは勝ち点を挙げられなかった。監督は「負けられないという気持ちが強すぎた。野球を楽しもうと呼びかけてから変わった」と話した。

東洋大・高橋監督(サヨナラ負けで勝ち点3はならず)「同点の八回(無死一、二塁)は古田が一回にバント失敗していたので強攻策でいったら併殺。自ら転んで混戦を呼び込んでしまった」

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