ソフトB、本拠最終戦は劇的サヨナラ!工藤監督「本当に幸せ」

 
セレモニーでポーズを決める(左から)ソフトバンク・吉村、内川、工藤監督、デスパイネ、上林=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

 (パ・リーグ、ソフトバンク4x-3オリックス=延長十二回、25回戦、ソフトバンク18勝7敗、6日、ヤフオクD)ソフトバンクは本拠地最終戦を劇的に締めくくった。同点の延長十二回、代打の吉村が真ん中に入った球を左中間席へ放り込んでサヨナラ勝ち。ホームベース付近で歓喜の渦ができた。

 これで94勝目。主催試合では52勝20敗と無類の強さを誇った。試合後のセレモニーで工藤監督は「(リーグ優勝して)ここに立っているのは本当に幸せ。日本一を奪還するために100パーセント以上の力を出して戦う」とファンに誓った。

和田(七回からリリーフで2回無失点)「七回からと言われていたので、先発と変わらない。球(の質)はまだまだ上がっていけそう」

中村晃(五回にソロ)「完璧だった。いいバッティングができて良かった」

上林(九回に同点適時打)「積極的に打ちにいった。千賀さんからは『ありがとう』と言われた」

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