女子代表4選手、国内最終合宿をスタート

 アテネ五輪で全階級制覇を目指すレスリング女子代表4選手が7日、東京・国立スポーツ科学センターで国内最終合宿をスタート。いきなり“6人掛け”などハードなメニューで汗を流した。55キロ級の吉田沙保里(中京女大)は「中京女大では10人掛けや15人掛けもしてるから、なれてます」と余裕の表情。72キロ級の浜口京子は「アテネではレスラーとしていちばんの状態で臨みたい」と意欲を見せた。4選手は11日に出発し、22、23日の本番に臨む。

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