【レスリング】横山秀和、アトランタ以来の五輪出場
レスリング・全日本選抜選手権最終日(13日、東京・駒沢体育館)フリー84キロ級は、“先生レスラー”の横山秀和(秋田商高教)が圧倒的な強さを見せ、代表の座を勝ち取った。アトランタ以来の五輪出場で、日本協会によると、1大会空けての複数五輪出場は、日本レスリング界初という。フリー→グレコ→フリーと転向し、一度は指導者転身も考えた苦労人。「8年間待った。長い日々でした」と感無量。
■横山 秀和(よこやま・ひでかず)
1971年(昭和46)4月7日、秋田県出身。日体大卒。96年アトランタ五輪以来、2大会ぶりの出場。1メートル78。 |
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