【レスリング】60キロ級井上4強、五輪出場枠獲得
フリースタイル五輪予選最終日(15日、ブルガリア・ソフィア)60キロ級の井上謙二(自衛隊)が準々決勝でベラルーシの選手を下してベスト4に進み、各階級4位以内に与えられる五輪出場枠を獲得した。96キロ級の小平清貴(警視庁)は準々決勝で敗退、120キロ級の田中章仁(専大)は1次リーグで敗れ、ともに五輪出場枠を逃した。日本の男子フリースタイルは、昨年の世界選手権、今年の五輪1次予選で獲得していた4階級と、今回の60キロ級を合わせ計5階級で五輪へ臨むことになった。
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