三宅宏実が元気に調整、腰は大丈夫

 父娘2代の五輪メダル獲得を目指す重量挙げ女子48キロ級の三宅宏実(法大)が、本番会場のニケア重量挙げホール内で約2時間、元気に調整した。三宅はアテネ入りした前日、先月7日の練習中に右腰じん帯を痛めていたことを明らかにした。コーチを務めるメキシコ五輪銅メダリストの父・義行氏(58)に続くメダル獲得に不安が広がったが、同氏は「もう腰にテーピングもしていない。疲労が取れれば(順位は)いいところまでいく」と期待を込めた。

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