【ビーチバレー】徳野涼子、楠原千秋組が五輪切符獲得

 国際バレーボール連盟は12日、ビーチバレーのアテネ五輪男女24組の出場を決める最新ランキングをホームページで発表し、女子の徳野涼子(29)、楠原千秋(28)組(ダイキ)の五輪出場が決まった。ランキングは11日に終了した五輪出場権対象最終戦のワールドツアー・スペイン大会を反映したもので、日本女子は3大会連続の五輪出場となる。

 これでアテネ五輪の日本選手団選手総数は男子が141人、女子が171人の計312人となり、東京五輪を除くと最大規模。近代五種と馬術で選手がさらに増える可能性もある。

共同

徳野 涼子(とくの・りょうこ) 1974(昭和49)年8月27日、愛媛・松山市生まれ。29歳。筑波大−ダイキ。02年釜山アジア大会では銅メダルを獲得。1メートル68、60キロ。

楠原 千秋(くすはら・ちあき) 1975(昭和50)年11月1日、愛媛・松山市生まれ。28歳。東学大−ダイキ。02年釜山アジア大会で銅メダルを獲得。1メートル75、67キロ。


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