木村沙織の高校バレー生活は終わった…

 バレーボール全日本女子の木村沙織(17)を擁する下北沢成徳高が13日、高校総体東京都予選の準々決勝で、共栄学園に1−2で敗れた。3月の春高バレーで準優勝。全日本に合流した木村が高校の練習に戻ったのは、先月の世界最終予選でのアテネ五輪出場権獲得後で、チーム練習の不足が敗戦を招いた。今後、高校のユニホームを着て試合をする機会を失った木村。五輪へ向けても「何も考えていません」と言葉少なだった。

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