【バレーボール】ビーチバレー・徳野、楠原組“有終”の五輪初勝利

 ビーチバレー女子1次リーグを行い、A組の徳野涼子、楠原千秋組(ダイキ)はレーンストラ、カディク組(オランダ)を2−1で破り、初勝利を挙げて通算1勝2敗で同組3位となったが、決勝トーナメント進出はならなかった。



 ビーチバレー女子の徳野、楠原組が逆転で五輪初勝利。1次リーグ敗退は決まったが、徳野は「とにかく1勝したかった。うれしい」と声を詰まらせ、楠原は「大舞台で勝つことの難しさが分かった」と涙ぐんだ。今回の五輪を最後にコンビを解消し、それぞれが若手選手と組む。徳野は「この2人でプレーするのも最後。勝って終わりたかったから」と言い、目頭を押さえた。


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