男子は熾烈なデッドヒート、王者はカーター
トライアスロン男子を行い、日本勢は田山寛豪(22)が1時間53分28秒41で13位、西内洋行(28)=いずれもテイケイ=は1時間57分43秒51で32位に終わった。田山はスイム、バイクを終えた時点で7位と健闘したが、ランで順位を下げた。ハミシュ・カーター(ニュージーランド)が1時間51分7秒73で優勝した。
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熾烈(しれつ)なデッドヒートを制したカーターは「信じられない。とても興奮している」と感激に浸った。スイム、バイクを終え、6人が先頭集団を形成。ランでハイペースを維持しながら走る集団から次々と選手が脱落する中、ゴール手前で猛スパートし、栄冠を獲得した。ボートから21歳でトライアスロンに転向した33歳は「きょうはぼくの日だ。夢が実現した」と喜んだ。
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