日本は中国に競り勝ちメダル確定

 ソフトボールはページシステムによる準決勝で、1次リーグ3位の日本は、同4位の中国を延長八回の末1−0で破り、3位決定戦に進んだ。日本は銅メダル以上が確定した。日本は延長八回、タイブレークルールによる無死二塁から、伊藤の投ゴロで走者が三進。二死後、宇津木が中前(記録は二塁打)に運んで均衡を破った。その裏、一死三塁から中飛を上げられたが、山田の好返球で生還を許さず、併殺で接戦を制した。〔写真:延長八回裏、本塁へタッチアップした黎春霞(右)を捕手山路が好ブロックでタッチアウトしゲームセット=ソフトボール競技場(AP=共同)



 米国(1次リーグ1位)−オーストラリア(同2位)の勝者が決勝に進み、日本は敗者と3位決定戦(日本時間午後11時開始予定)で対戦。3位決定戦で勝てば23日の決勝に進出し、敗れると銅メダルとなる。


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