【射撃】8位入賞、38歳のクレー竹葉は4年後も目指す
射撃女子クレー・トラップで、竹葉多重子(愛媛県協会)が日本選手としてクレー種目で2大会ぶりの入賞となる8位に入った。優勝はスーザン・バローフ(豪州)。男子エアライフルは朱啓南(中国)が702・7点の世界新記録で制した。柳田勝(自衛隊)は9位だった。
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女子クレー・トラップの竹葉は8位入賞。だが予選上位6人による決勝進出を逃し「決勝に残りたかった」と苦笑いを浮かべた。前回の五輪は16位。「今回、50代の選手もいるし、妊娠5カ月で出てきた選手もいる。環境が許す限りまだまだやりたい」と38歳のベテラン。4年後こそは決勝進出、そして悲願のメダル獲得を果たすつもりだ。
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