女子は吉迫・佐竹組、男子は関・轟組が五輪代表に

 ヨット・470級 世界選手権 最終日(16日、クロアチア・ザダル=共同)男女各2レースを行う予定だったがキャンセルされ、前日までのレースが最終結果となり、女子は吉迫由香、佐竹美都子組(島精機製作所)が12位、男子は関一人、轟賢二郎組(関東自動車工業)が17位とそれぞれ日本勢の最上位となり、アテネ五輪の代表に決まった。日本は既に同級の五輪出場枠を男女各1獲得しており、今大会を五輪代表選考会としていた。


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