吉迫組が3位
ヨット・470級 世界選手権 第3日(12日、クロアチア・ザダル=共同)女子は6レースを終了し、吉迫由香、佐竹美都子組(島精機製作所)が3位、田畑和歌子、栗田直美組(第一経大)が18位で決勝に進んだ。この2組のうち、上位になった方がアテネ五輪代表に決まる。男子は3グループのうち、2グループが風の変化でレースが不成立となり、13日に順延された。
★日本は34位
ヨットのイングリング級女子世界選手権は12日、スペインのサンタンデルで行われ、第6レースを終え、重由美子(玄海セーリングク)、名倉海子(高知県夜須町役場)、中村光恵(山口県スポーツ交流村)の日本は34位に低迷している。全10レースの上位4カ国・地域に五輪出場権が与えられる。
(共同)
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