49er級の悩みは競技人口、中村、高木組は15位

 49er級は最終16回戦が行われ、中村健次、高木正人組(関東自動車工業)は通算15位だった。優勝はイケル・マルティネス、ハビエル・フェルナンデス組(スペイン)で、2位はウクライナ組だった。



 49er級の中村、高木組は15位。中村は「入賞(8位)を目指していただけに残念」と悔しがった。この種目はシドニー大会から導入された。大型でスピード感があるため派手さが売りだが、日本ではほとんど競技人口がいない。中村は「いまだに操作が難しい」と頭をかいた。


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