男子五輪代表が帰国、井上も鈴木も不安なし

 アテネ五輪柔道男子代表が13日、合宿地のフランス・パリから帰国した。全7階級の代表は5日からフランス選手と合同練習をこなしてきた。100キロ級で2連覇を狙う井上康生(綜合警備保障)は「研究されていたけど、自分への対応はどの選手も同じパターンで、逆にいい練習になりましたよ」と余裕の表情。左手薬指を痛めている100キロ超級の鈴木桂治(平成管財)は「指はまだ5割か6割だけど、柔道には支障がない」と不安を一蹴してみせた。

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