【柔道】男子66キロ級と女子57キロ級の五輪出場枠目指し出発
柔道のアテネ五輪出場枠を争うアジア選手権(15、16日・カザフスタン)に出場する日本代表選手が10日、成田発の航空機で出発した。日本は同選手権で、男子66キロ級と女子57キロ級の五輪出場枠獲得を目指す。男子66キロ級に出場する内柴正人(旭化成)は「ほかの大会と気持ちは同じ」と平常心を強調。女子57キロ級の日下部基栄(福岡県警)は「やるしかない、という感じ」。
アテネ五輪男子100キロ超級代表で今大会の同級に出場する鈴木桂治(平成管財)は、「納得のいく試合をして五輪につなげたい」と調整に余念はない。
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