39億人が視聴、テレビ放送は史上最大規模
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、五輪放送権を持つ各国・地域のテレビ局によるアテネ五輪の放送計画が夏季五輪史上最大規模になり、推定で約39億人の視聴者が見込まれると発表した。同五輪は世界の300以上のチャンネルで、延べ約3万5000時間が放送される予定。前回シドニー大会の2万9600時間、欧州開催だった1992年バルセロナ大会の2万時間を大幅に上回るという。
(共同)
★ボランティアの大集団
アテネ五輪開会式のリハーサルを前に、アトラクションの一役を担うボランティアの練習が熱を帯びてきた。7日にアテネ五輪総合会場の一角に突如現れたボランティアの大集団。緑色のゼッケンを着け、巨大な五輪スタジアムへと列をなしていた。ギリシャ神話をもとにしたアトラクションが見ものと評判の開会式。本番ではボランティアの衣装も話題の一つとなりそうだ。
(共同)
★ジャパンハウスもオープン
日本オリンピック委員会(JOC)が8日、アテネ市中心部の高級ホテルに、選手団の村外本部となるジャパンハウスをオープンした。選手やJOC、各競技団体関係者用で、一般には開放していない。シンタグマ広場に面したホテルの中2階に270平方メートルを確保。テロ警戒のために、日の丸は掲げない。地元警備会社が24時間態勢で警備する。
(共同)
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